2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧
長野からkeisuke父子が遊びに来ました。新潟から小樽まで18時間の船旅です。 そんなに長時間、何をして過ごしたのか聞いて見ると父は爆睡、keisuke少年は ゲーム三昧だったって。男同士の船旅も3回目すっかりマイペースの父子です。 お土産に『骨盤ざぶとん…
今夜はTV鑑賞に忙しかった。 西武と対戦した日ハムが糸井の活躍で初勝利。先発のウルフが7回を1失点と 好投し、最後は武田久が締めて6セーブ目。敗れたSBに代わって首位奪回。 歯車が噛みあって調子が出てきた日ハム、観戦予定の明後日は誰が先発 モ…
我が家のリフォーム工事も、いよいよ大詰め、今日は和室の畳が入った。 例のイケメン3人組を中心に、塗装や内装関係など多くの人たちが出入りし 薄汚れていた家屋内外が見違えるように綺麗になった。 特に和室の日焼けしていた畳が、イグサの香り漂う青畳に…
1917年のこの日、京都・三条大橋から東京・不忍池までの508キロを 3日間かけて走る、『東海道五十三次駅伝競走』が行なわれた。 今や国際的にも『EKIDEN』で通用する、人気競技が誕生した日。 江戸と京を結ぶ五十三次の宿場に常設された伝馬制に着想…
チェルノブイリ原発事故とは、1986年4月26日ソビエト連邦(現ウクライナ)の チェルノブイリにて起きた原子力事故。 炉心溶融ののち爆発し、放射性降下物がロシア・ウクライナなど広範な地域を 汚染し、史上最悪のレベル7と評価された。現在なお半径30km…
3年ぶりに再会した、自称ビューティ・セブンの仲間たち。 札幌J高齢者福祉施設で介護職員として、それぞれ20年近く勤務した同僚は 3年のブランクを感じさせず、あのことこのこと思い出話に花が咲きました。 退職後10数年を経過した者から、未だ現職で頑張…
あの大震災から6週間が過ぎ、徐々に被災地の復興が進んでいる様子に 少し安堵している。まだまだ困難は続くだろうが、日本のみならず世界中から 物心両面の支援を受けて、また豊かな自然と暖かい人情が溢れる『東北』が 再現するよう祈っている。 そんな今…
春の朝 詩 ロバート・ブラウニング 訳 上田 敏 時は春 日は朝(あした) 朝は七時 片丘に 露みちて あげひばり 名乗りいで かたつむり 枝に這い 神 空にしろしめす すべて世は 事もなし 遥か昔に覚えた『春の朝』、この季節に何気なく思い出す懐かしい詩。 …
築24年を迎えた我が家です。今まで騙し騙し使っていたが、もういけません。 この冬のこと気が付くと和室の畳が濡れている。天井を見上げて「ひゃぁ~」、 雪溶け水がポタポタと滴り落ちている。慌てて洗面器にタオルを敷いて…まるで 時代劇に出てくる貧乏長…
いやはや一安心 ダルビッシュの初勝利&中田の初安打。 いずれ…とは思いつつ、矢張り嬉しい初勝利&初安打。めでたいめでたい ダルは12日、西武との開幕戦に失敗し、中田は19打席連続ノーヒットだった。 日ハムも、これで漸く3勝3敗の5分に持ち込んだ。こ…
今日は何の日…1954年『ローマの休日』が、日本で封切られた日。 ローマを訪問中の王女とアメリカの新聞記者が愛し合う、ラブロマンス。 外国女優でオードリーヘップバーンほど、日本人に愛された人はいないだろう。 清純で気品があり、姿かたちも愛らしいオ…
この夏に予定しているスイス旅行の予習に余念が無い、最近のkimitsuku。 写真集を眺めたり、ガイドブックを広げたり、旅ブログを読んだり…。 しかしスイスといえばアルプス、アルプスといえば少女ハイジと、残念ながら その程度の発想しか思い浮かばない。 …
日ハムのドラフト1位、斎藤佑樹が公式戦デビュー。昨年の覇者ロッテ相手に 5回を投げ4失点するも、投打で味方の援護があり初登板で初勝利 逆転された昨日と同じ試合展開でヒヤヒヤしたが、やっぱり持ってた斎藤佑樹 初回は井口に打たれ2点を失ったが、直…
今から134年前の1877年4月16日、札幌農学校で教鞭を取っていた W・S・クラーク博士が、札幌を離れるに当たって学生に与えた別れの 言葉が『BOYS、BE AMBITIOUS』だったと、伝えられている。 『少年よ、大志を抱け』とか『野心的であれ』と…
昨夜の『NHKラジオ深夜便ワールドネットワーク』は、イギリス在住 黒川育子さんのレポート。今月29日に迫ったロイヤルウィディングに ついて。英国王室第2位の王位継承者、ウイリアム王子の結婚式と いうのに、国民は意外に冷淡な反応らしい。 母ダイア…
13日、国際サッカー連盟FIFAが最新ランキングを発表した。 なんと日本は13位、世界の13位 、うっそぉ~信じられな~い 確かに昨年のW杯南アフリカ大会では、ベスト16と大健闘したけれど、 それまでの不甲斐なさ を思うと、あれは“まぐれ”だったとしか……
東日本大震災の影響で延期されていたプロ野球が、12日開幕した。 待ちに待っていた球春スタート。此処まで来るのに一寸トラブッたが、 新井選手会長の頑張りもあって、セ・パ同時開幕は良かった。 12球団は『がんばろう日本』をスローガンに、復興支援試合に…
9日にアメリカの映画監督、シドニー・ルメットが死去した。86歳だったそう。 硬派な社会的作品で知られ、代表作は1957年製作の『12人の怒れる男』。 最初はTVドラマだったが、後にヘンリー・フォンダ出演で映画化された。 シドニー・ルメット監督は、少…
夜明けの歌 夜明けの歌よ 私の心の 昨日の悲しみ 流しておくれ 夜明けの歌よ 私の心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けの歌よ 私の心の あふれる想いを わかっておくれ 夜明けの歌よ 私の心に 大きな望みを 抱かせておくれ 夜明けの歌よ 私の心の 小さな幸せ…
4月に入り漸く暖かくなった札幌、其処此処にクロッカスが咲き始めた。 いち早く春を告げる可憐な花が、まだ寒そうに風に揺れている。 間もなく福寿草やヒマラヤユキノシタも、顔を出すことだろう。 今年ほど春が待たれたことは無い。東北の被災地にも春が訪…
今年も関西在住の旅友さんから、瀬戸内海の美味・イカナゴの釘煮が届いた。 2008年の中欧旅行で親しくなり、その後お付き合いを頂いている旅友Fさん。 春を呼ぶイカナゴ漁は2月から3月が最盛期だが、Fさんの話では今年は寒さの ため成長が悪く、イカナゴ…
『 EN ARANJUES CON TU AMOR 』、ご存知J・ロドリゴのギター名曲。 『アランフェス協奏曲』は『我が心のアランフェス』とも呼ばれ、多くのギタリストが 腕前を競っている。日本でも村治佳織や高中正義が、この憂愁を帯びた素敵な 曲を独自の解釈で奏でてい…
懐かしい邦画を観た。1954年製作の『二十四の瞳』、壷井栄の小説を 木下恵介が映画化、この年のベスト賞に撰ばれた名作である。 以前に観た記憶があるが、とにかくウン十年前の話だから定かではない。 昨夜は朧気な記憶を辿りながら、じっくりと鑑賞した。 …
大相撲夏場所は開催か、八百長相撲で混乱を続けていた相撲界が、何とか 問題収拾に向かうよう。引退勧告されていた力士が全員、引退届を出すという。 相撲協会としては、20余名の関係者処分という辛い選択だった。しかし此処で 長年のウミを出し切り、再起し…
未曾有の大震災に慄き震えていたが時は春4月、新しい季節を迎えた。 新社会人には厳しい船出となったようだが、人は逆境に揉まれて強くなる。 一歩一歩を確実に歩み出して欲しい。様々な困難を乗り越えてきた日本人 魂のDNAが、彼らに受け継がれているこ…
東日本大震災からの復興を支援する、プロ野球のチャリティーマッチが 4月2日と3日の両日、日本各地の6会場で開催された。 日ハムと楽天が対戦した札幌ドームでは、試合前に選手たちが募金箱を 持ってファンを迎えた。楽天・田中と日ハム・斎藤が仲良く並…
フェルナンド・リマというカウンターテナー歌手を、ご存知でしょうか。 1975年アルゼンチン生まれの36歳。サラ・ブライトマンとデュエットした 『Pasion』で知られる美声の持ち主です。 今までカウンターテナー系は好みじゃなかったけれど、彼は別格 …